JMK中島健人ラブホリ王子様 #10

バースデーデート編開幕

大学の食堂で

「この前のデート楽しかったね。綺麗なものいっぱい見たし美味しいものいっぱい食べたけど、一番印象に残ってるのはオマエの笑顔だね」

という先制攻撃から開幕した誕生日デート編。

葛西臨海公園で待ち合わせ、すると突然先輩が広場で突然の大熱唱。

「ハーッピバースデー ットゥ〜ユ〜」

「ハーッピバースデー ットゥ〜ユ〜」


アレンジきかせたハッピーバースデーをひとしきり歌い終えると、自然と湧き出るオーディエンスからの拍手。
先輩の力を以てすれば打ち合わせなしでもフラッシュモブ状態になる。
恥ずかしいよと詰め寄る彼女に

「オレと付き合ってるんだから、こういうのいつでもあるから、照れるの禁止」

ウワーッ誕生日なのにいきなり無理な注文されたー!!

 
そして事前に渡されていた、先輩お手製謎のクーポン券を持ってきたか確認される。
「ドキッとさせる券」とかあったので、このクーポンが後ほどどのような事態を引き起こすのかワクワクする。

水族館に入り「少しでもオマエと楽しめるように少し調べてきた」という魚豆知識を披露した後
「オマエに似てる魚探す」とか言い出して、魚から探されても絶対嬉しくないでしょって思ったんだけど
「この魚。この中で一番きれいだ。イコール、オマエだよね」
魚に似てるって言われてここまで喜ばせる手腕おっそろしい。

それからペンギンコーナーでペンギンと会話をしはじめる先輩。
最終的に

「(ペンギンがみんなこっち見てるけど)おいペンギンよく聞いとけ!オレの彼女はお前らには渡さねーよ!」

と、なぜかペンギンに威嚇。

続いてのマグロコーナーでは

「マグロって止まれないんだって。オレも1人の女性を愛し始めたら、止まれない」

と、どこにでも己の恋心を絡めまくってくるフォワード精神を発揮。

「ドキッとさせる券」を行使して観覧車に乗る事に。
ガブリエル・アプリンのアンニュイな歌声に乗って空の旅。
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乗車するとゴンドラの中に真っ赤なバラの花束が。仕込みが完璧すぎて怖い。
それから「高い所怖いでしょ?怖くないように手繋いでおこう」
って流れるように手を繋ぐ手練ぶりを見せつけながらも
「ドキドキするようなことを言うゲーム、ドキドキしりとり」という闇のゲームを開始。
もちろん彼女のセリフ入らないのでずっと先輩のターン。

内容は「他の男と喋ってると嫉妬する」とか、「たまにメールの返事をくれない」とか
書き出してみると、ドキドキするような事…?って感じなんだけど
とりあえず観覧車でラブホリ王子様と2人きりっていう状況なので何でもOKって感じ。
ドキドキゲームで場を繋ぎ、頂上についた時に立て膝で花束渡すという完璧な王子様プレイを見せつけてくれた。
恋のハットトリックやー(彦摩呂)

観覧車終了後に「オレの誕生日デートはまだまだ終わんないけどね」と言い出して
「ここに書いてある場所に1時間後に集合!ここレンタルスペースだから!」と、謎の指令を出される彼女。

1時間後、何が起きるのか!

次週、誕生日デート完結編!

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