サブディスプレイにWacom One 13という選択肢

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在宅勤務の環境改善の一環としてWacom One 13購入したぞ。

ラップトップ1台での在宅勤務に感じる限界

新型のアレの影響で家で仕事をするようになって、MacBook Proだけではつらくなってきた。
サブディスプレイが欲しいなぁと思いつつも、ディスプレイって他の用途ないし場所取るのよね、と悩んでいたところ
Wacom oneという液晶タブレットのことをふと思い出した。
液タブならサブディスプレイとしても使えて、液タブとしても楽しめるのでは?

4月に海外旅行するはずだったから現地で豪遊することを考えるとめちゃくちゃ安い支出だよねみたいな己を慰める気分と
もうすぐ誕生日だし自分へのお誕生日プレゼントだ!イエーイ!みたいな謎の開放感と
ディスプレイとそんな変わらない値段で多機能じゃない!これは必要経費よ!みたいな肯定感で買ってしまった。

サブディスプレイとして利用する際は書類たてにセットしたら大変いい感じ。
重さは1kgなのでピアノの譜面たてにしていたような華奢な書類たてでも十分支えられる。

使う時は黒い足を引き出すと角度がついて描きやすくなる。この足の下にペン先収納もついてる。
本体の上にグログランリボンがついててペンを収納できるようになってるのでペンもなくさなそう。

ちょっとした手書きのメモもできるし、これは在宅勤務のサブディスプレイとして普段絵を描かない人でも考えていい選択肢なのでは。
psdでもらったデザインにレイヤー1枚敷いてマージンだのサイズだのメモするのが結構便利で大活躍している。

私はこれまでintuos3というwacomの板タブレットを使っていたので性能が歴然の差。
筆圧機能が1024レベルから4096に進化した。カセットテープからiPodへくらいの進化を感じている。
あと、しばらくこうした周辺機器を購入していなかったので
PCにつなげて、指定のサイトにアクセスして、という感じで特にCD-ROMとかなくインストールが進んだので時代を感じた。

画面はもともとザラザラしていて紙に描くような描き心地だったけど、画面が傷つかないようにカバーフィルムも購入。

板タブ時代はフェルト芯+コピー用紙貼るくらい摩擦を求めるタイプだったので用紙タイプは迷ったけどひとまずケント紙タイプで様子見。
貼るのが激ムズだったのでホコリ入っちゃったけど、まいっかの精神でそのまま使っているよ。

使い心地

これまで板タブで感じていた「手書きの時と比べてぎこちないなぁ」という感覚があんまりない。
文字なんかとくにカクカクしてしまって全然ダメだったんだけど、これはもう手書き感覚ですごい。

photoshopの汎用ブラシで試し書き


Apple StoreでiPad+Apple pencil試した時と比較すると、やや劣るかなとも思うけど
繊細な重ね塗りなどするタイプではないので、今のところすごく満足している。

板タブとの比較やろうと思ったんだけどwacom oneのドライバ入れたらintuosのドライバがいなくなってしまったらしく、使えなくなってしまった。併用はできないのかな。

内容物は箱に書かれている通り

中でも大事なこのHDMIとUSBと本体につなぐケーブル

全部接続するとかなり厳つい感じになるのがちょっと気が重いけども