冷蔵庫発酵のパンを作ってみた

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夜のうちに冷蔵庫で低温発酵してパンが作れるというので作ってみた。

この本を参考に作成した。kindleで見ながら作業できるので楽だ。


材料は本に記載されている通りで、強力粉は家にちょうどあったリスドォルを使った。

1日目

生地を仕込む。本通りの材料で。
こね終えたら生地をタッパーに入れて寝かせるので、ひっつき防止のためにタッパーにはセパレを吹いてから生地を投入。

2日目

冷蔵庫から取り出したらあんまり膨らんでいなくて、あれ?失敗かしら?と思った(写真撮り忘れた)
でもゆうべの混ぜたての生地とは質感が変わっている!
おそるおそる打ち粉して生地を分割。45gを4つとって、残りはまた冷蔵庫へ。
まるめて、余熱したオーブンで15分。時折中を覗くと、あらまぁ膨らんでるじゃないの。

何も塗ってないので無骨な見た目


食感はむちっとした感じのパンになった。表面はいい感じにカリッとしてる。リスドォルなのもあるかなぁ。

3日目

ハムを巻き込んだパンと、丸パンにしてみた。
生地をのばして、ハムとマヨネーズを巻き込み、カットして焼くだけ!

丸パンは発酵が進みすぎてるかな?という感じの香りがする状態だったので
初日以降はアレンジパンの方が向いてるのかもしれないなぁ〜。

感想

手軽に焼き立てパンを食べられるのでかなりいいなと思った。家族も焼き立てパンに喜んでくれるし。
今度は甘いアレンジも試してみよう。