結婚式inハワイ

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2日目は挙式。

お昼にお迎えの車が来てくれるので、朝からK山さんと通りを散歩して、そのへんにあるお店であさごはんを食べる。
フレンチトースト2枚、目玉焼きが2個、みたいなセットを頼んだ所

【急募】野菜
【急募】野菜

フレンチトースト、ポテト、お米、ベーコン、スパム、目玉焼き。
「野菜」という明記はたしかになかったけど、潔いまでの茶色さだ。
添えてあるものだという勝手な思い込みでは米国で生きていくことなどできない。
フレンチトーストは見た目より甘くないので、しょっぱいものとも違和感なく食べることができる。ものすごい量だったけど。

食事を終えて、ビーチをお散歩する。

TG-03の絞り優先モードで撮ってみたら明るすぎるほどの明るいビーチ
TG-03の絞り優先モードで撮ってみたら明るすぎるほどの明るいビーチ

通りには八重咲きのハイビスカスが咲いていた。はじめて見た。

なんか杉本彩様って感じがする
なんか杉本彩様って感じがする

そして挙式へ

ワイキキのホテルからチャペルまでは30分程度。
ホテルのロビーで親族とゲストが集合して、部屋から降りて来る新郎新婦を待ち受ける。
新婦のおばあさまが両家の親族一同お揃いのムームーとバッグを作成していて、みなさんお揃いでとってもよかった。
私は以前のハワイ挙式でムーム—を友人に借りたんだけど、その時のムームーが大変気に入ったので、それと同じ形のムームーを購入した。

お気に入りだけど日本で着る予定は一切ない
お気に入りだけど日本で着る予定は一切ない

ホテルのロビーで写真撮影などしてから、新郎新婦がリムジンに乗り込んで出発。
その後から私達も別の車で追跡。

「あの車を追ってくれ」
「あの車を追ってくれ」

カーチェイスのはじまりである。
ジェイソン・ステイサムなら隣のリムジンに乗り移るところだけど、グッと我慢してただ並走する。

横付け
横付け

高級住宅地を抜けて、海沿いの景勝地を駆け抜ける。
車窓にひろがる青い海と青い空が美しかった。
最初はK山さんとレンタカー(オープンカー)を借りてサングラスかけて海辺を疾走する観月ありさごっこしようぜって言ってたんだけど
発想が90年代すぎる事を心配したH川さんのお母さんが私達の分も車を手配してくれた。ありがとうお母さん。

てーてーてー てーてーてー(火サス)
てーてーてー てーてーてー(火サス)

チャペルの隣、シーライフパークに到着。
さっそうと降りて来る新郎新婦。

長い
長い

ここでイルカさんと参加者みんなで記念撮影(個人カメラでの撮影は禁止)
イルカが間近で見られて、とってもかわいかった。調教師のお姉さんもかわいかった。
新郎新婦はここでイルカと握手しながらの写真撮影。
新婦はノリノリで握手し「ゴム板みたい!」とはしゃいでいた。
新郎はへっぴり腰になっていた。頑張れ男の子。
その後、イルカのジャンプをバックに記念撮影し、イルカさんと別れてチャペルへ移動。

シーライフパークの駐車場から式場の駐車場は目と鼻の先だけど車で移動だった。
レンタカー借りるかどうかって話をしていた段階で、さんざん「このチャペルの駐車場は使えるのか」について調べたんだけど
結婚式のコーディネーターさんには使えないよと言われ、
同教会でお兄さんが結婚した際に車で参加したという友人は使えたと言われ
結局、教会の駐車場が使えるのかはよくわからなかった。
結婚式やってくれる会社や日にちによって違うのかもしれない。

セント・カタリナ・シーサイド・チャペル
セント・カタリナ・シーサイド・チャペル

ブランキージェットシティやミッシェルガンエレファントがつけたと言われても納得できる感がある名前のチャペル。
式の様子も個人カメラの撮影は禁止だったけど、祭壇のむこうに見える海に繋がるような青いバージンロードが美しかった。
そのバージンロードを歩いて来た新婦と新婦のおじいさまを見た時は、子供の頃からの付き合いを思い出しグッときてしまった。
新婦のおじいさまが新婦の手を新郎に渡すはずが、おじいさまが新郎の手に自らの手を乗せた瞬間
「あれっ…おじいちゃんがお嫁に?」という空気になったりもしたけど、滞りなく式は終了。

チャペルのお庭からの景色もすばらしい
チャペルのお庭からの景色もすばらしい

式を終え、チャペルのまわりで記念撮影。
私の姉も海外挙式だったけど、日本で手配する海外挙式は親族が見守る中でラブラブ写真を撮影しまくるので中々照れ屋さんには大変だなと思う。
しかし、参加者からするとヒューヒュー感があって大変楽しい。

あらゆるところで写真撮影
あらゆるところで写真撮影

記念撮影を終えて、チャペルの隣でお食事会

ディズニー好きなH川さんからのメッセージは、プリンセスのカードで。
ディズニー好きなH川さんからのメッセージは、プリンセスのカードで。

お料理もとっても美味しかった。
美味しかったので前菜しか写真撮ってない(この後食べるのに夢中になった)

アサイーのソースをかけていただく
アサイーのソースをかけていただく

心配していたプルメリアだけど、ちゃんとブーケになっていた。
カラカウア大通りのプルメリアではなく、ちゃんと用意してもらえたという事で安心した。

ずっしり
持たせてもらったけど、オアシスついてるからちょっとしたダンベルみたいだった

私とK山さん以外はみんなご親族で、お邪魔かなと思ったけど、みなさん気さくに話しかけてくれて
海外挙式ならではの和気あいあいとしたいい式だった。参加させてもらえて楽しかった。
そして実は美人なのにどうでもいい格好で出かけたりするオフ川に慣れていたため、
久し振りに本気のオン川を見て、誰この子かわいいじゃん…ってなった。思い出せてよかった。

お食事会を終えて、新郎新婦を見送った後にホテルに戻る。

ビーチでの撮影に移動する新郎新婦を見送る
ビーチでの撮影に移動する新郎新婦を見送る。綺麗よH川。

夕食

15時からのお食事会だったので、夜になってもいまいちお腹がすいていなかった。
でもなんか食べないとね〜って事で、そのへんで購入した軽食で済ます事に。
食事と一緒に瓶ビールを購入し、ホテルのバーで開栓してもらった。

アロハラガー(さっぱり)
アロハラガー(さっぱりした南国のビール)

スパムおにぎりと、朝ご飯で急募をかけていた野菜を積極採用。

3ドルで野菜が採用できる
3ドルで野菜が採用できる

日本のコンビニで3ドルくらいでこのサラダは買えない。やはり米国は規模がおおきい。

おはしくれた
「赤いのなんだろうね」「チェリーとか?」「まさか」 そのまさかである

チェリーやオレンジが積極採用されたサラダだったけど、食べてみると意外といける。
そしてABCストアでは申告すればおはしもくれた。

ごはんを食べて、夜ふかしせずに大人しく寝た。

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